試合終了・最終結果です。

【試合結果】ドジャース 2-5 レンジャーズ|3連戦2勝1敗

日本時間2026年4月13日(月)、ドジャースがレンジャーズに2対5で敗れた。大谷翔平の5号先頭打者ホームランで先制したものの、先発佐々木朗希が踏ん張れず逆転負け。3連戦は2勝1敗で終えた。

📊 スコア詳細

チーム123456789安打
レンジャーズ002001020510
ドジャース10000010026

🎯 大谷翔平 今日の成績

打数安打本塁打打点得点四球連続出塁
3打数1安打1本(5号)1打点1得点1四球46試合🎌

大谷翔平は初回第1打席・初球をスタンドへ叩き込む先頭打者ホームランで先制点をもたらした。今季5号、そして連続出塁も46試合に更新。チームは敗れたが、大谷個人は2試合連続本塁打と絶好調をキープしている。

⚾ 佐々木朗希 今日の投球結果

投球回失点自責点奪三振四球被安打結果
4回2失点2655❌ 敗戦投手

佐々木朗希は4回2失点・6奪三振で降板し敗戦投手となった。前回(6失点)より数字は改善したが5四球と制球難が解消されず、またも4回での降板。3登板連続で6回に達しておらず、今後のローテーション継続について議論が出てきそうだ。

一方で6奪三振という数字は光っており、ボール球に手を出す打者は三振に仕留められている。制球さえ安定すれば力があることは間違いなく、次回登板での修正が急務だ。

⚔️ 相手先発・デグロムが圧巻の投球

レンジャーズ先発のジェイコブ・デグロムが6回1失点・9奪三振の圧巻の投球で佐々木との投げ合いを制した。防御率1.50と今季絶好調のデグロムに対し、ドジャース打線は6安打2得点に封じられた。

📈 大谷翔平 連続出塁記録の軌跡

記録選手試合数
現在(更新中🎌)大谷翔平46試合
次の目標:ドジャース球団記録デューク・スナイダー(1954年)58試合(あと12試合)
メジャー記録テッド・ウィリアムズ(1949年)84試合

【編集部コメント】

大谷翔平は2試合連続ホームランで5号・46試合連続出塁と個人では申し分ない。しかしチームとしては佐々木朗希の制球難という課題が明確になってきた。3登板連続で5回以下での降板は先発として厳しい数字で、ローテーション継続かリリーフ転向かの判断が近づいている可能性もある。次回登板が佐々木にとって大きな分岐点になりそうだ。

🔜 次回注目カード

カード注目選手試合開始(日本時間)
ドジャース vs メッツ(第1戦)大谷翔平・山本由伸4月14日(火)11:10〜

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