【2026年最新】佐々木朗希のMLB成績まとめ|登板結果・次回登板予定・注目ポイントを徹底解説 最終更新:2026年5月4日 「令和の怪物」佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース)のMLB2年目(2026年シーズン)の成績・登板結果を随時更新でまとめています。次回登板予定・課題・見どころも解説します。

① 佐々木朗希の基本プロフィール

氏名佐々木 朗希(ささき ろうき)
生年月日2001年11月3日(24歳)
出身岩手県大船渡市
所属チームロサンゼルス・ドジャース
ポジション先発投手(右投右打)
身長/体重192cm / 90kg
愛称令和の怪物、朗希
背番号11

② 2026年シーズン 累計成績(随時更新)

登板勝率投球回被安打被本塁打奪三振与四球失点自責防御率WHIP
613.25028.2338261519195.971.67

③ 2026年 全登板結果一覧

日付対戦相手結果投球回球数被安打被本奪三振与四球失点
3月31日ガーディアンズ4回421
4月6日ナショナルズ5回536
4月13日レンジャーズ4回652
4月20日ロッキーズ4.2回223
4月26日カブス5回99球73514
5月3日カージナルス6回104球51423

※5/3登板データはスポーツナビ実測値。過去登板の被安打・被本塁打は随時更新予定。


④ 2025年(MLB1年目)成績まとめ

登板投球回奪三振防御率備考
101136回1/34.46右肩で5月に離脱

メジャー1年目は5月に右肩インピンジメント症候群を発症し、レギュラーシーズンの登板は10試合にとどまった。しかしポストシーズンではリリーフとして復活し、ドジャースのワールドシリーズ制覇に貢献。チームメイトからも高い信頼を勝ち取った。


⑤ 2026年の注目ポイント・課題

✅ 注目ポイント

  • 新球種スラッターの進化:MLB公式サイトが「今年見る価値がある球種トップ10」に選出。107cmの落差は米メディアも「悪魔的だ」と絶賛。
  • カットボールの追加:捕手ラッシングとの連携で新たな決め球として磨いており、大きな武器になると期待される。
  • 開幕ローテ2年連続入り:ロバーツ監督が先発ローテ入りを確約した。

⚠️ 課題

  • 制球の安定:与四球15・WHIP1.67と制球難が続く。K/BB1.73は改善が必要。
  • 被本塁打の多さ:6登板で8被弾はリーグ全体でも上位の多さ。球の高さを修正できるかがカギ。
  • イニング消化:QS0・平均4.4回と、6回以上の投球が求められている。
  • 右肩の状態管理:昨季の故障からの回復を継続しながらのシーズン。

⑥ NPB時代の主な記録・実績

年度チーム成績主な出来事
2019ロッテ(育成)ドラフト1位入団
2021ロッテプロ初勝利5月に一軍デビュー・初勝利
2022ロッテ完全試合達成史上16人目の完全試合。13者連続奪三振の世界記録も
2023ロッテ防御率1.78WBC日本代表として世界一に貢献
2024ロッテ10勝5敗 防御率2.35自身初の2桁勝利。オフにポスティングでドジャース入り

⑦ 次回登板予定

📅 次回登板予定:5月10日(日)ブレーブス戦
🏟 ドジャー・スタジアム(ロサンゼルス) ⏰ 午前10時10分〜(日本時間)
※試合日程・対戦相手は変更になる場合があります。

ドジャースの先発ローテーションは大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ら豪華メンバーで構成されており、5〜6日間隔での登板が続く。


✅ まとめ

2026年シーズンの佐々木朗希は6登板で1勝3敗・防御率5.97と苦しいスタートとなっているが、4月26日のカブス戦でようやく今季初勝利を獲得。被本塁打8・WHIP1.67と課題は山積みだが、ポテンシャルは折り紙付き。新球種スラッターの精度が上がれば、一気にエース格に成長する可能性を秘めている。次回5月10日のブレーブス戦での修正に注目したい。

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