巨人・坂本勇人選手が40歳までの現役継続に意欲を示すも、その決断は未定。長くプレーできる意気込みや目標を語る姿を紹介します。
巨人・坂本が引き際について語る「40歳までやりたいとかないんですよ。でもやってるかもしれない」
…までに更新され、昨年12月のハワイでの名球会総会中に実施された、巨人・坂本勇人内野手(37)、中日・大島洋平外野手(40)、楽天・浅村栄斗内野手(35…
(出典:デイリースポーツ)


坂本勇人のサムネイル
坂本 勇人(さかもと はやと、1988年12月14日 - )は、兵庫県伊丹市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 2021年開催の東京オリンピック 野球 金メダリスト。 2016年にセントラル・リーグの遊撃手としては史上初となる首位打者を獲得。2020年には右打者としては…
120キロバイト (14,898 語) - 2025年12月29日 (月) 04:20
巨人の坂本勇人選手が、40歳までプレーする意欲について語る姿は、ファンにとって感慨深いものがあります。もちろん、年齢の壁はあるものの、彼のような経験豊富な選手がフィールドに立ち続けることができれば、若い選手たちへの刺激にもなります。彼の言葉から、その柔軟な考え方とプロフェッショナルとしての志を感じ取ることができました。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/01/11(日) 18:52:06.16 ID:0TUqpHZa9
2026.01.11(Sun)

 プロ野球の「名球会チャンネル」が11日までに更新され、昨年12月のハワイでの名球会総会中に実施された、巨人・坂本勇人内野手、中日・大島洋平外野手、楽天・浅村栄斗内野手による「現役メンバーぶっちゃけ座談会」が公開された。そこでは、それぞれの引き際に関する話題があがった。

 浅村が「何歳ぐらいまで野球をやるイメージがあるかを聞いてみたい」と大島と坂本に質問。それに対し、大島は「もう40ですけど、決めてない」と話すと、坂本が「確かに」と口を開き、続けて「僕も40歳までやりたいとかないんですよ。でもやってるかもしれないじゃないですか。全然、想像ついてないですね」と答えた。

 さらに浅村が「ベテランの方とかが、どういうモチベーションで、どういう終わり方をするのかなって」と話を続けると、坂本は「僕は(考える量が)めっちゃ増えてますね。『俺、やめた方がええんちゃうん』とか思う時ありますもんね。ベンチで試合見てる時とか。『何してんだ、俺』とか」と笑ったが、続けて、「でも思わない方がいいと思う」と浅村に語りかけ、「がんばりましょう、1年でも長く」と力を込めた。

 また、この先の目標を問われた坂本は「大きい目標はなくて。その日その日でチームが勝てばいいし、自分がもう一回レギュラーになりたいなというのはすごくあるんで。試合に出ないと、やっぱりおもしろくないんで」と話し、代打でのやりがいも語った上で「やっぱり4打席、5打席立ちたいですよね」と思いを明かした。

 最後は大島が「2026年、この3人がチームを引っ張ります」と意気込みを口にして、今季の戦いに気持ちを向けていた。

https://www.daily.co.jp/baseball/2026/01/11/0019901989.shtml?pg=2




4 名無しさん@恐縮です :2026/01/11(日) 18:53:22.57 ID:7vpEr0G90
もう代打しか生きる道はない