駒田徳広氏が王貞治氏にヘルメット投げつけたエピソードの真相と、その背景にある葛藤や感情の変化を詳細に解説しています。
| 前巨人3軍監督・駒田徳広氏 王貞治監督にヘルメット投げつけた“大事件”の真相「悔しいか…」 前巨人3軍監督の駒田徳広氏(63)が、元巨人ヘッドコーチ・岡崎郁氏(64)のYouTube「アスリートアカデミア」に出演。巨人監督時代の王貞治氏に… (出典:スポニチアネックス) |
前巨人3軍監督・駒田徳広氏が王貞治監督にヘルメットを投げつけたという衝撃のエピソードは、ファンにとっても驚きであり、当時の緊張感を物語っています。駒田氏の心情や、イベント当日の様子についてもっと深く知りたくなりました。監督としての責任感と、選手としてのプライドの狭間で、彼が抱いていた葛藤を感じることができます。
1 冬月記者 ★ :2025/12/12(金) 20:22:18.30 ID:TyWSey0p9
https://news.yahoo.co.jp/articles/274a3370c0539950667c49060d88e484f1511160
前巨人3軍監督・駒田徳広氏 王貞治監督にヘルメット投げつけた“大事件”の真相「悔しいか…」
前巨人3軍監督の駒田徳広氏(63)が、元巨人ヘッドコーチ・岡崎郁氏(64)のYouTube「アスリートアカデミア」に出演。巨人監督時代の王貞治氏にヘルメットを投げつけた“大事件”の真相を明かした。
1メートル91と恵まれた体格とプロ初打席満塁本塁打のインパクトもあり、1984年に巨人監督に就任した王貞治氏の期待は大きかった。
ところが、王氏の恩師である荒川博氏を紹介され、「一本足打法」に取り組んだが、合わずに断念。打席でも思った結果が出せずにいた。
それでも王氏は何かと目をかけてくれた。「お前は打ってもうれしそうじゃないし、打てなくても悔しそうじゃない。もっと喜怒哀楽を出せる選手にならないとダメだ」と求められた。
ヒットを打っても「あのボールはホームランにしなければダメだ」と言われ、左中間に打つと「あのボールは右中間に打たないと」と言われる。期待の大きさから駒田氏に厳しく当たっていたという。
ただ、当時の巨人は外国人助っ人でもなければ感情を表に出すのことは好まれなかった。もともと大人しい性格だったという駒田氏にはとくに難しかった。
感情も出せず、期待に応えられない申し訳なさもあって王氏と距離を取った駒田氏を見たマスコミは「不仲説」を書き立てもした。
1986年シーズンに巨人でプレーした元パ・リーグ首位打者2回の加藤秀司氏にも「悔しかったら悔しかっただけのことをやってみろ。王さんのお前を見る目が変わるから」と諭されて、徐々にアクションで示せるようになってきた。
そして迎えた1987年、西武との日本シリーズ中、事件が起こった。駒田氏は「王さんの方にヘルメットを投げてしまった」と明かした。
「地面に思い切り叩き付けようとしたヘルメットが(すっぽ抜けて)王さんに向かって飛んでしまった」と振り返った。
王氏は寸前でヘルメットをかわし、駒田氏はチームマネジャーに「バカヤロー!!」と怒鳴りつけられた。
温厚なマネジャーが激怒する暴挙。王氏はどれだけ怒っているかとビクビクしたが、かけられた言葉は「悔しいか!その姿が大事なんだよ」。
駒田氏は「そこから変わった」と感情を前面に出しながら6年連続二桁本塁打を放った。
前巨人3軍監督・駒田徳広氏 王貞治監督にヘルメット投げつけた“大事件”の真相「悔しいか…」
前巨人3軍監督の駒田徳広氏(63)が、元巨人ヘッドコーチ・岡崎郁氏(64)のYouTube「アスリートアカデミア」に出演。巨人監督時代の王貞治氏にヘルメットを投げつけた“大事件”の真相を明かした。
1メートル91と恵まれた体格とプロ初打席満塁本塁打のインパクトもあり、1984年に巨人監督に就任した王貞治氏の期待は大きかった。
ところが、王氏の恩師である荒川博氏を紹介され、「一本足打法」に取り組んだが、合わずに断念。打席でも思った結果が出せずにいた。
それでも王氏は何かと目をかけてくれた。「お前は打ってもうれしそうじゃないし、打てなくても悔しそうじゃない。もっと喜怒哀楽を出せる選手にならないとダメだ」と求められた。
ヒットを打っても「あのボールはホームランにしなければダメだ」と言われ、左中間に打つと「あのボールは右中間に打たないと」と言われる。期待の大きさから駒田氏に厳しく当たっていたという。
ただ、当時の巨人は外国人助っ人でもなければ感情を表に出すのことは好まれなかった。もともと大人しい性格だったという駒田氏にはとくに難しかった。
感情も出せず、期待に応えられない申し訳なさもあって王氏と距離を取った駒田氏を見たマスコミは「不仲説」を書き立てもした。
1986年シーズンに巨人でプレーした元パ・リーグ首位打者2回の加藤秀司氏にも「悔しかったら悔しかっただけのことをやってみろ。王さんのお前を見る目が変わるから」と諭されて、徐々にアクションで示せるようになってきた。
そして迎えた1987年、西武との日本シリーズ中、事件が起こった。駒田氏は「王さんの方にヘルメットを投げてしまった」と明かした。
「地面に思い切り叩き付けようとしたヘルメットが(すっぽ抜けて)王さんに向かって飛んでしまった」と振り返った。
王氏は寸前でヘルメットをかわし、駒田氏はチームマネジャーに「バカヤロー!!」と怒鳴りつけられた。
温厚なマネジャーが激怒する暴挙。王氏はどれだけ怒っているかとビクビクしたが、かけられた言葉は「悔しいか!その姿が大事なんだよ」。
駒田氏は「そこから変わった」と感情を前面に出しながら6年連続二桁本塁打を放った。
19 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:38:14.92 ID:Yr2qBHUd0
満塁ホームランの数が王と同じくらいじゃなかった
おかわりが越えたんだよな確か
おかわりが越えたんだよな確か
20 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:38:23.55 ID:DtXphIV00
駒田くん
そう怒ることないよ
応援してるんだから
そう怒ることないよ
応援してるんだから
22 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:42:07.78 ID:7pgsfCif0
>かけられた言葉は「悔しいか!その姿が大事なんだよ」
器でかいな
器でかいな
29 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:49:28.92 ID:y/q48knx0
満塁本塁打(MLB)
25本 Aロッド
23本 ルー・ゲーリッグ
21本 マニー・ラミレス
満塁本塁打(NPB)
22本 中村剛也
15本 王貞治
14本 藤井康雄、中村ノリ
13本 駒田徳広
25本 Aロッド
23本 ルー・ゲーリッグ
21本 マニー・ラミレス
満塁本塁打(NPB)
22本 中村剛也
15本 王貞治
14本 藤井康雄、中村ノリ
13本 駒田徳広
31 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:49:58.05 ID:PmV2D2+80
>左中間に打つと「あのボールは右中間に打たないと」と言われる。
面白過ぎるw
面白過ぎるw
34 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:52:16.40 ID:iHKZH0pD0
駒田氏は身長は大谷より大きいし身体能力も新人時の松井の2倍だったらしい
当時は巨人(大男)の育成法が確立されたなかったからな
王もデタラメな指導してた
ほんとうにおしい素材だったよ
当時は巨人(大男)の育成法が確立されたなかったからな
王もデタラメな指導してた
ほんとうにおしい素材だったよ
38 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:55:18.88 ID:VlkGRPGw0
>>34
つーか実寸190以上で大成したバッターて日本では大谷ただ一人じゃないの?
つーか実寸190以上で大成したバッターて日本では大谷ただ一人じゃないの?
37 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 20:54:04.10 ID:SARqN9aX0
現役の時は好きじゃなかったけど、引退した後いろいろ知ってじわじわ好きになった選手
42 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 21:01:20.32 ID:WuCmap/20
巨人時代の王貞治はとてもじゃないが人格者では無い武闘派な人間だからな
それでも現役晩年は地位が変えたと言うかってぐらい丸くはなったが
それでも現役晩年は地位が変えたと言うかってぐらい丸くはなったが
50 名無しさん@恐縮です :2025/12/12(金) 21:18:55.95 ID:gbFsyqS90
王が育てたようなもんか



コメントする