2026年5月12日(日本時間)、ドジャースはホームのドジャースタジアムでジャイアンツと対戦。
佐々木朗希が先発し5回3失点と試合を作りましたが、終盤にリリーフ陣が崩壊し3-9の大敗を喫しました。
大谷翔平は5打数0安打2三振と精彩を欠き、マンシーのソロ本塁打(11号)も実らない悔しい結果となりました。
試合スコア・責任投手
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SF | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 3 | 9 | 12 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 10 | 0 |
| 区分 | 選手 | 成績 |
|---|---|---|
| 勝 | マシュー・ゲージ(SF) | 3勝1敗0S |
| 敗 | アレックス・ベシア(LAD) | 1勝1敗2S |
| 本塁打 | ラファエル・ディバース(SF) | 5号 2回表ソロ |
| 本塁打 | マックス・マンシー(LAD) | 11号 6回裏ソロ |
佐々木朗希の投球内容
今季7登板目となった佐々木朗希は、2回表にディバースに先制ソロを浴びたものの、その後は粘りの投球を披露。
5回を投げ91球、被安打6、5奪三振、1四球、3失点(自責点3)。 勝ち負けはつきませんでしたが、先発としての役割は最低限果たした内容でした。
6回表、先頭のシュミットにヒットを許し、ラモスにタイムリーツーベースヒットを打たれたところで降板。その後リリーフ陣が捕まる展開となりました。
| 投手 | 回 | 球数 | 安 | 振 | 四 | 死 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 佐々木朗希 | 5 | 91 | 6 | 5 | 1 | 1 | 3 |
マンシー11号ソロ・打線の奮闘
打線は4回裏、フリーマンのヒットを起点に連打で無死満塁のチャンスを作ると、マンシーのタイムリーとパヘスのゲッツー崩れで2点を取り逆転。
しかし6回表にジャイアンツ打線から逆転されました。
その後6回裏、マンシーが今季11号となるソロ本塁打を左中間へ叩き込み、3-3の同点に追いつきます。
その直後の7回表にリリーフ陣が崩壊。同点の流れを生かせず、逆転を許してしまいました。
| 選手 | 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | HR |
|---|---|---|---|---|---|
| マックス・マンシー | .280 | 4 | 2 | 2 | 1 |
| フレディ・フリーマン | .273 | 4 | 2 | 0 | 0 |
| ウィル・スミス | .270 | 4 | 2 | 0 | 0 |
| テオスカー・ヘルナンデス | .248 | 3 | 2 | 0 | 0 |
終盤の誤算・リリーフ崩壊の経緯
3-3の同点で迎えた7回表、リリーフのベシアが一死満塁から押し出し四球でまず1点を失い、さらにアダメスのタイムリーで2点を追加され、一気に3-6と逆転されます。
さらに9回表にも押し出し四球やタイムリーで3点を失い、最終的には3-9の大差での敗戦となりました。
佐々木が踏ん張った分だけに、リリーフ陣の失点が悔やまれる一戦となりました。
| 投手 | 回 | 球数 | 失点 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| ブレーク・トライネン | 1 | 9 | 0 | なし |
| アレックス・ベシア | 0.1 | 23 | 3 | 敗戦投手 |
| ウィル・クライン | 0.2 | 8 | 0 | なし |
| ジャック・ドライヤー | 1 | 15 | 0 | なし |
| ワイアット・ミルズ | 1 | 37 | 3 | なし |
大谷翔平の成績
今日の大谷翔平は指名打者で1番出場。5打数0安打、2三振と精彩を欠く結果となりました。
打率は.233まで下がりました。次回登板は5月14日(現地時間)のジャイアンツ戦が予定されており、投手としての巻き返しに期待がかかります。
| 選手 | 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | HR | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | .233 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 |
ネットの反応(5ch・SNS)
1 風吹けば名無し
朗希は頑張ったよ、5回3失点なら及第点。問題はリリーフやろ
2 風吹けば名無し
マンシーの同点弾で「よし!」ってなったのに7回で全部崩れた…
3 風吹けば名無し
大谷0安打はしょうがない。明日の先発で取り返してくれ
4 風吹けば名無し
朗希91球で降ろすのちょっと早くない?あと1イニング投げさせてもよかったと思うけど
5 風吹けば名無し
ベシアが出てきた瞬間に嫌な予感したわ…案の定やん
まとめ・次戦への展望
①佐々木朗希は5回3失点と先発の役割を果たしましたが、勝ち負けなし。防御率は改善が続いており、次回登板での初勝利に期待がかかります。
②6回裏にマンシーの11号ソロで同点に追いついた直後、7回表にリリーフ陣が崩壊。同点の好機を活かせず、9回にも3点を失う完敗となりました。
③大谷翔平は打者として無安打に終わりましたが、翌5月14日(現地時間)には投手として先発予定。二刀流の真価を発揮し、チームを勝利に導くことが期待されます。




